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かごが空です。

真福もち

入数
独自の製法で炊きあげたきめ細やかなこしあんを、柔らかなお餅に絡めたお菓子です。

カップに餡と餅が入っておりますので、そのままでも、お皿に出してでも、お召し上がりになれます。

9月から4月までの期間限定です

由来と真福寺

「真福」の菓銘をお借りした「真福寺」は、三河の国最古の歴史を持ち、身体健康と目のお薬師様として全国より篤く信仰される由緒ある名刹で、推古天皇の時代、物部守屋の次男「真福(まさち)」が蘇我氏と戦って破れた父の為に聖徳太子の許しを得て建立しました。

鎌倉時代は足利氏の庇護を受け三十六坊の末寺を有したと云われ、大阪四天王寺、信州善光寺、奈良法隆寺とともに聖徳太子ゆかりの四十六箇寺のひとつに数えられています。

江戸時代には代々将軍家より三百五十余石を授かり、三河藥師として栄えました。

尚、開山の「真福(まさち)」は真福長者とも呼ばれるほどきわめて裕福なうえ長命であり、縁起の良い名として今に伝えられております。

真福もちの菓銘は、岡崎の誇るこちらのお名前を由来とさせていただいております。

こちらもご覧下さい≫ 真福寺

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外寸(mm)73x73x38
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