いがまんじゅう

「いがまんじゅう」は三河で桃の節句に食べられる、新粉餅のお菓子です


桃花ふくらむ

三河地方に古くより伝わるお菓子です。

お米を臼でついて漉し餡を包み、薄紅、黄色、緑の三色に染めた餅米を上面に散らしました。写真奥の草餅に白米を配した物には粒あんを包んでございます。

「いが饅頭」の名は家康の伊賀越えにちなんで名づけられたとも、米の粒を栗のイガにみたてたとも言われておりますが、全国各地に、さまざまな「いが饅頭」と同類の菓子が点在する所から、なにか他の理由があるのかもしれません。

昔から三河ではひな祭りが近づくと「いが饅頭」を各家庭で作りはじめ、それが春の訪れを感じさせましたが、現在では菓子屋で求めるのが一般的です。

販売について

1個129円(税込)です。

以下店舗にて、1月下旬~3月初旬まで販売しております。

本店・岡崎南店・ピアゴ洞店・ピアゴ矢作店・ピアゴ上和田店

発送について

いがまんじゅうは発送の翌日が消費期限となるため、消費期限内にお受け取り頂いて、お召し上がり頂けることを確認の上、発送のご注文を承っております。

 

まずは以下へお電話でお問い合わせ下さい。

備前屋本店

➿0120-234-232

受付時間 9:00~17:00

お問い合わせ
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